(新) Google reCAPTCHA V2 リキャプチャ設置、設定方法

こちらは、クリックタイプの (以前の) reCAPTCHA 設置方法です。
新しい reCAPTCHA V3 の設置方法については、
(新) Google reCAPTCHA V3 リキャプチャ設置、設定方法 をご覧下さい。

“reCAPTCHA リキャプチャ” は、現在メールフォーム、もしくは会員登録の際等に用いられるスパム防止機能です。こちらは、クリックで認識する新しいタイプ (reCAPTCH V2) の設置方法を記していきます。

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本当に効果があるWordPress高速化の設定・高速化プラグイン 2017・2018年度

ウェブ制作の際、ウェブサイトの表示スピードが非常に重要になってきます。表示スピードが遅いウェブサイトは、サイトの訪れた訪問者にも悪影響なだけで無く、SEO的にも悪影響と言われています。Googleもサイトの表示スピードを計測しており、今後はサイトの表示スピードの高速化が重要になってきます。以下、2017・2018年度で実際使用して効果のあった、最新の高速化プラグインを掲載します。

画像サイズ圧縮プラグイン・EWWW Image Optimizer

EWWW Image Optimizer

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サイトの高速化では、画像のサイズを圧縮する事が重要になってきます。ブログ等ではデジカメやブログで撮影した写真をそのままでアップロードしているサイトもたまに見かけます。この EWWW Image Optimizer は既に WordPress のメディアにアップロード済の写真を一括で圧縮する事が可能な非常に便利なプラグインです。インストール後、メディアタブに一括最適化という項目ができるので、そこで画像の最適化ができます。

キャッシュプラグイン・WP Fastest Cache

WP Fastest Cache

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このプラグインは、画像、CSS、Javascript等のキャッシュを設定してウェブサイトを高速化できるプラグインです。キャッシュするだけで無く、html, CSS, Javascriptを圧縮する機能もあります。インストール後、設定より必要な項目にチェックを付けるのみです。基本全部にチェックを付けても問題ないと思いますが、サイトによりきり不具合を起こす場合もあります。その際は該当項目のチェックを外せば問題ありません。

画像を後から読み込む・BJ Lazy Load

BJ Lazy Load

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Lazy Load という最初に画像を全部読み込まず、スクロールした際に画像を徐々に読み込む機能を実装するプラグインです。一番最初に画像を全部読み込まないため、画像の多いウェブサイトには非常に公開があります。

モバイル表示スピードアップ・AMP for WP – Accelerated Mobile Pages

Accelerated Mobile Pages

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AMPは、モバイル環境でウェブコンテンツの表示を高速化します。Google のモバイルで検索をした際、AMP対応しているサイトは、AMP という表示がされています。また AMP 導入のウェブサイトは表示速度が非常に速いのがお分かり頂けると思います。このプラグインは、自分の WordPress のテーマに AMP 機能を導入する物です。ただし、AMPに関しては、あくまで現在の WordPress テーマやデザインをそのまま使うという訳ではなく、AMP用のデザインは別に設定する必要があります。このプラグインは、AMP 用の細かいデザインも可能ですので、モバイルのサイトの高速化をしたい方には最適です。

以下 Wikipedia より AMP のより詳しい説明: Accelerated Mobile Pages (AMP) は、Googleが中心となって立ち上げた、モバイルでのウェブサイト閲覧を高速化することを目的とするオープンソースプロジェクトである[1]。また、AMPの成果物である一連の仕様やライブラリなどについてもAMPと呼ぶ。AMPは、従来より用いられているHTMLなどのウェブ技術を改良したもので、中核となるのはAMP HTMLと呼ばれるHTMLの一種である。

その他プラグイン以外での高速化対応

  • サーバーはなるべく信用のおけるホスティングを利用する(できれば SSD 対応、メモリの容量がある程度高い物が好ましいです。)
  • ある程度カスタムが完了したら、必要のない Javascript や CSS は消去。
  • できる限り使用していないプラグインは、無効化しておく。

もちろんこのブログでも上記の設定 (AMPは除く) を設定しており、そのお陰でウェブサイトの表示も速くなっています。是非一度お試しになってみて下さい。

WordPress 管理画面でファイルを直接編集できるプラグイン?Advanced Code Editor

Advanced Code Editor

今回は WordPress 管理画面内で各 PHP, CSS ファイル等が直接できる?そんな超便利なプラグイン Advanced Code Editor を紹介したいと思います。かくいう管理人も今まで各ファイルをサーバーからダウンロード、もしくはコピペして Dreamweaver で編集という作業を繰り返していましたが、このプラグインのお陰でウェブ制作の作業が非常にはかどるようになりました。 続きを読む WordPress 管理画面でファイルを直接編集できるプラグイン?Advanced Code Editor

Google reCAPTCHA リキャプチャ設置、設定方法

こちらは、画像入力タイプの (以前の) reCAPTCHA 設置方法です。
新しい reCAPTCHA V3 の設置方法については、
(新) Google reCAPTCHA V3 リキャプチャ設置、設定方法 をご覧下さい。
新しい reCAPTCHA V2 の設置方法については、
(新) Google reCAPTCHA V2 リキャプチャ設置、設定方法 をご覧下さい。

“reCAPTCHA リキャプチャ” は現在非常にポピュラーな物になってきています。現在メールフォーム、もしくは会員登録の際等に用いられるスパム防止機能です。皆さんも一度は目にした事はあると思います。
今回はそんな “reCAPTCHA リキャプチャ” を自分のサイトに設置する方法を書いていきたいと思います。 続きを読む Google reCAPTCHA リキャプチャ設置、設定方法

ウェブデザイン・ウェブ制作に欠かせない本当に使える無料ソフト、ウェブサービス 総合編 01

Adobe Kuler

ウェブ上には本当に様々な種類のウェブ関連のウェブサイト・ソフトが出回っています。前回は ウェブデザインに欠かせない本当に使える無料ソフト、ウェブサービス 画像圧縮・加工編 という事で画像に関する無料ソフト、ウェブサービスを紹介しましたが、今回は総合的に筆者がウェブ制作でよく使う無料ソフト、ウェブサービスを紹介したいと思います。

カラーツール編

Color Picker.com

Jpeg Mini

ウェブサイト

こちらは非常に使い勝手がいいオンラインカラーピッカー。カラーコードを確認する為にわざわざPhotoshopを立ち上げる必要もありません。筆者は大体これとGoogle Chrome の Inspect Elementでカラーコードを取得し、ウェブ上で色を確認しています。

Adobe Kuler

Adobe Kuler

ウェブサイト

こちらは様々な種類の色組み合わせの見本が見られるAdobeのサイト。バナー・ウェブサイト制作の時に色組み合わせに困った・アイデアが出ないと思った時はこちらを開いてイケていろカラーの組み合わせを見るのがいいと思います。見本をクリックするとカラーコードも取得できます。

FTPクライアント編

FileZilla

FileZilla

ウェブサイト

非常に有名なFTPクライアント。ウェブサイトを制作している人なら一回は耳にした事があるのではないでしょうか?接続も非常に速くドラッグ&ドロップでファイルをサーバーに上げる事ができます。こちらのサイトは英語になっていますが、基本的にWindows, Macバージョンをダウンロードし、インストールします。 日本語の説明ページ もあります。

レスポンシブデザイン編

Demonstrating Responsive Design

Demonstrating Responsive Design

ウェブサイト

レスポンシブデザインに欠かせないデスクトップ上でスマホ・タブレットの表示確認ができるサイト。非常にシンプルで確認したいサイトを右上で検索するだけ。後は上にあるスマホ・タブレットを選択するだけです。色々レスポンシブに関するウェブサイトを使って来ましたが、こちらが一番使い勝手がいいです。またこちらで スマホ・タブレット表示のデバック も可能です。

サイト速度測定編

GTmetrix

GTmetrix

ウェブサイト

こちらはWordpressでサイト制作した時に非常にお世話になったサイト。サイトの速度を無料で測定でき、何が原因で遅くなっているか確認できます。(英語になります。)測定は何度でも可能なので、Wordpressでプラグインを差し替え再度測定し、どのプラグインが高速化の妨げ、もしくは役立っているか判断する事もできますね。もちろん普通のサイトも測定できます。

Google Developers PageSpeed Insights

Google Developers PageSpeed Insights

ウェブサイト

こちらはGoogleのページスピード測定ツール。GTmetrixより測定後のアドバイスがシンプルで、また違った角度でサイト高速化のアドバイスをしてくれます。

今回は総合編という事で様々な角度から本当に使える無料ソフト、ウェブサービスを紹介してきました。様々なツールが溢れる中、本当に使えるサイトをこれからも紹介していこうと思います。

本当に効果があるWordPress高速化の設定・高速化プラグイン

Head Cleaner

WordPressは非常に便利にブログやウェブサイトを表示する事ができ、HTMLの知識が無くてもプロ級のウェブサイトも制作できるテーマも存在します。ただその半面、Wordpressをサーバーにインストールをすると表示が非常に遅くなる事が多々あります。筆者もこの現象に多々悩まされてきました。Wordpressが重くなる要因としては。

  • WordPressをインストールしているサーバーの環境。レンタルサーバー選びは実は非常に重要です。
  • テーマの種類。筆者も経験がありますが、無駄に他種類のスライダーや機能がついているもののは特に重いです。

ただし上記の問題は設定・プラグイン導入である程度改善が可能になります。ただ、上記に書いてある様にレンタルサーバー選びは非常に重要ですので、Wordpressを使用する際はある程度評判のよいレンタルサーバーを選ぶ事がベストです。ただし改善はできますので、以下改善策とプラグインを掲載しておきます。

DB Cache Reloaded Fix

DB Cache Reloaded Fix

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こちらはデータベースとのやりとりをキャッシュしてくれるプラグイン。導入も非常に簡単でインストールした後チェックボックスをオンにするだけです。これだけでも結構効果があります。

Cloud Flare

Cloud Flare

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実はこれを導入すると劇的に速度が上がります。CDNサーバーといい、Cloud Flareのサーバーで画像や動画をキャッシュさせ、速度を早くするみたいです。ただ、導入は少しした設定が必要。まず Cloud Flare ウェブサイトへ行き、無料登録をした後ドメインのネームサーバーを変更する必要があります。詳しい説明はまた次の機会に掲載しようと思います。登録後、こちらのプラグインをWordpressへインストールし、設定すると速度が劇的に速くなります。

Head Cleaner

Head Cleaner

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こちらはhead内のCSS, Javascriptを整理してくれます。整理する=速度も速くなります。特に高機能のテーマはとんでもない数のCSS, Javascriptが存在する事があります。導入はインストールした後チェックボックスで設定する必要がありますが、上手くいけば非常にレスポンスが速くなります。※ただ設定やテーマによっては背景画像が消えたり、不具合が起きる可能性もあるので注意が必要です。個人的な経験ではテーマに依存されます。

H001 Prime Strategy Translate Accelerator

001 Prime Strategy Translate Accelerator

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日本語Wordpressを使用している人にはこちらの導入をお勧めします。どうやらWordpressは一回一回翻訳ファイルを読み込んでいるみたいなので、その読み込みをキャッシュ化し速度が上がります。インストール後、設定する必要がありますが基本的には有効化にチェックすれば大丈夫です。

WP Hyper Response

WP Hyper Response

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こちらは導入するだけで高速化するプラグインです。表だけでなく、更に管理画面も高速になります。

以上が筆者が導入しているプラグインです。尚、入れすぎもよくないらしく、同じような機能を持ったプラグインを導入すると逆に重くなります。上記の組み合わせでしたら問題はないと思います。

プラグイン以外での高速化対応

  • WordPressのテーマはなるべくシンプルな機能のものを選び、自分でカスタマイズする。高機能な物は便利な反面レスポンスが遅くなる物が多々あります。
  • 画像は以前の記事にも紹介した JPEGmini 等で圧縮する。
  • ある程度カスタムが完了したら、必要のないJavascriptは消去。これ実は結構効果があります。
Page Speed

上記の設定した結果このブログもロード時間が3秒まで短縮(時間帯にもよりますが)、またページスピードグレードもBまで上昇。これ以上はサーバーを変えるしかないと思います。。(Wordpressにあまり強くないサーバーを選んでしまっていましたが。。)以上Wordpressの高速化設定の記事です。今後も色々な情報を配信していきますのでよろしくお願いします。

追記・結局最終的に思い切ってレンタルサーバーを変えてみたところ、アクセスの速度が急激に上がりました。どんなにまずい食材をうまく料理しようとしてもうまくはならないように、やはり。。サーバー選びが非常に重要みたいです。レンタルサーバーの速度は個人的にFTPクライアントのレスポンス速度で分かると思います。筆者は多数のクライアントを抱えているので、幸い様々なサーバーを目にする事ができ、その中で速いサーバーを選びました。

WordPress で最初に入れておきたい必須プラグイン 基本編

Wordpress Logo

最近はWordpressが非常にポピュラーな物になってきましたね、他のCMS(コンテンツマネージメントシステム)を差し置き、使い勝手の良さからNo.1のシェア率になっています。ウェブ制作時でもコストを抑えたテーマをカスタマイズしたウェブサイトの制作、またはオリジナルでもクライアント側が自身で更新が可能なように自作テーマ作成、なんていうウェブサイトの構築もかなり一般的に行われていると思います。またアフェリエイトの場においても自分のドメインを取得して自分のブログをWordpressで制作している人も多くなってきましたね。

WordPressにはプラグインという機能があり、自分の好みの機能を無料または有料でダウンロードし、付け加える事が簡単にできます。かくいう私も本当に様々なプラグインを試してきました。プラグインには本当に色々なジャンルがありますが、今回は基本編という事でこれだけは最低限いれておきたいという物を自己判断で紹介したいと思います。

Contact Form 7

Contact Form7

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超といっていいほど有名なプラグイン、わずらわしいPHPを書く必要もなく、メールアドレスを指定し、後は自分の入れたい項目を指定するだけでコンタクトフォームを短時間で構築できます。制作者は日本人の Takayuki Miyoshi さんという方で、世界的にも有名なプラグインとなっています。

StatPress Reloaded

StatPress Reloaded

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高機能のアクセス解析プラグイン。大変使い勝手がよく、グラフ形式でサイトに訪れた人数を見る事ができます。更に何を検索して自分のサイトに訪れたか、またどのリンクから自分のサイトにやってきたかも見る事ができます。Google Analystic ももちろん素晴らしいですが、こちらは登録する必要もなくただ、プラグインをインストールして有効化するだけで設置できるので、お勧めです。

Antivirus

Antivirus

配布元

WordPressは非常に便利なのですが、多人数が使うという事はおぞずと悪意を持った人間も出てきます。テーマファイルにウイルスが仕組まれている可能性もあり、自分のWordpress、また閲覧者に知らず知らずのうちに被害を与えてしまうことがあります。このプラグインはスキャンをし、テンプレートファイルにウイルスが仕組まれていないかチェックする事が可能です。

Acunetix WP Security

Acunetix WP Security

配布元

上記にも書いたようにこちらもセキュリティ系のプラグイン。パスワード制でダッシュボードの中に入れるWordpressはどうしてもセキュリティに問題がある場合があります。そんな時このプラグインを使いスキャンをするとセキュリティの脆弱性を判断してくれ、セキュリティ対策に取り組む事が可能になります。

All in One SEO Pack

All in One SEO Pack

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SEO対策に欠かせないタイトル・キーワードの設定を投稿ページ毎に簡単に行う事が可能なプラグイン。大体Wordpressに慣れている人なら入れているではあろうと思います。キーワード選定などは自分で行う必要があるにしろ、このプラグインの使い勝手は非常にいいです。

とりあえず今回は5つを紹介しましたが、まだまだお勧めのプラグインはたくさんありますのでまた次の機会に紹介します。ただ、入れれば入れるほどWordpressが重くなるのも事実。自分の用途に応じて本当に必要なプラグインを使い分けるのがいいのかもしれません。

ウェブデザインに欠かせない本当に使える無料ソフト、ウェブサービス 画像圧縮・加工編

Jpeg Mini

最近はウェブサイト制作も様々な便利なツールが出回っていますね。特に無料で公開されているものもたくさんあり、ウェブ制作での効率化には欠かせません。筆者は基本は Adobe のソフトをを使用してウェブサイトを制作していますが、場合によっては Adobe のソフトの機能を使うよりも効率、完成度が上がる事が多々あります。今回はそんな管理人が使用する無料ソフト、ウェブサービスを画像圧縮・加工の分野で紹介します。

Jpeg Mini

Jpeg Mini

ウェブサイト

最近は横長、縦長のウェブサイトも増えてきて、非常に大きいサイズの画像を使う頻度も上がってきました。ウェブサイトの表示速度に非常に大きく依存する、画像の容量。こちら、ほぼ画質を落とす事なく画像の容量を下げる事が可能です。このウェブに直接画像をアップロードする形でも行けますし。ソフトダウンロード版も一部無料で使えます。(制限有り)

Tiny PNG

Tiny PNG

ウェブサイト

こちらは上記がJpegであるのに対し、PNGファイルの圧縮ができます。こちらもほとんど画質を下げる事なく画像の容量を下げる事が可能です。

リサイズ超簡単!Pro

リサイズ超簡単!Pro

ウェブサイト

こちらは国内産の一括リサイズが可能なソフト、例えばスライダー、ギャラリー制作で2種類の違ったサイズの写真が必要な場合、一括縮小が可能です。こちら無料ダウンロードで使用でき、使い方もいたってシンプル。縮小したい画像をドラッグ&ドロップして後は変換したいサイズをピクセルで指定し、実行するだけです。シンプルかつ高機能で是非お勧めのソフトです。

Placehold. It

Placehold. It

ウェブサイト

ウェブサイトを制作中、レイアウトを制作した時にダミーの画像を入れられる事ができるサイト。使いかたも超簡単で、上記から画像リンクを持ってきて、後はサイズを指定するだけです。例えば 200px x 200 pxの画像を表示したいとき img src=”http://placehold.it/200×200″ とコピペするのみ。例えばクライアントにここにこういうサイズの画像を入れたいと見せる時などに活用しています。

GIMP

GIMP

ウェブサイト

言わずとしれた無料画像加工のソフト。Photoshopと比べるとやはり機能の制限はありますが、画像の色を加工したい、簡単なバナーを自分で制作したい人には持ってこいのサイトです。やはり無料ダウンロードというのが非常に嬉しいです。

今回は画像という分野に絞って紹介してみましたが、いかがでしたでしょうか?今後も別ジャンルも含め、ウェブデザインに欠かせない本当に使える無料ソフト、ウェブサービスを紹介していこうと思います。

ウェブデザインに欠かせない本当に使える Google Chrome 拡張機能 01

Google Chrome Icon

最近世界中で Google Chrome のシェア率も拡大しております。アメリカではシェア率は他のブラウザを上回り1位となっていますね。それはやはりGoogle Chrome のウェブサイト表示の速さ、豊富な拡張機能のお陰ではないでしょうか。日々Chromeの制作に携わっている人々、また拡張機能を開発している人には本当に頭が上がりません。
かくいう管理人も約3年前にChrome ユーザーになり、様々な拡張機能を使ってきました。今までもウェブデザインで使える拡張機能は色々目にしたと思います。そんな中で今となってはもうこれなしではウェブ制作のに支障が出るほどの拡張機能を紹介します。


Eye Dropper

Eye Dropper Icon

拡張機能ウェブサイト

こちらはウェブサイト上のどんな色でもカラーコードを取得できるツール。色使いのきれいなウェブサイトを見て、色合いの研究にはもってこいです。

Image Properties Context Menu

Image Properties Context Menu Icon

拡張機能ウェブサイト

Chromeには右クリックで画像のプロパティを参照する機能がデフォルトではありません。手っ取り早く画像サイズや情報を取得したい人におすすめです。

MeasureIt!

MeasureIt! Icon

拡張機能ウェブサイト

こちらは立ち上げるとウェブサイトのどんなパーツでもピクセル形式で図る事が可能です。Inspect Elements を立ち上げる必要も無く、手っ取り早くウェブサイトのパーツのサイズを知りたい人に非常にお勧め。超便利です。

Lorem Ipsum Generator

Lorem Ipsum Generator Icon

拡張機能ウェブサイト

ウェブサイトを制作時レイアウトで仮文字を入れる事も多いかと思います。そんな時はわざわざ検索して文字を持ってくる必要もありません。たったワンクリックでレイアウト用の文字をコピペできます。(英語限定)

PageSpeed Insights (by Google)

PageSpeed Insights (by Google) Icon

拡張機能ウェブサイト

こちらGoogle Developerにあるウェブサイトのスピードを測定する機能です。立ち上げ方は Inspect Element を右クリックで立ちあげると、最上部に項目が見えると思います。その一番右にPageSpeedという項目が追加されています。後はクリックしてページスピードを測定すると、ページが何故重いかという原因を判定してくれます。

また正式にいうと拡張機能ではないのですが、右クリックのInspect Element(デバッグツール)は非常にお勧め、最近はこれで html/css をデバッグし、レイアウトの変更をした後CSSにファイルに直接張り付け。という流れでウェブサイトの制作をしています。こちらの詳しい使い方についてはまた後日記述したいと思います。


今まで様々な拡張機能を試してきましたが、上記の拡張機能は本当に使える拡張機能です。こんな便利ツールが豊富のGoogle Chromeはウェブサイト制作の効率化に欠かせません。まだの人は是非一度お試し下さい。

レスポンシブデザインの際の html/css デバッグについて

レスポンシブデザイン

最近レスポンシブウェブデザインが非常にポピュラーな物になり、制作をしている人も多いかと思われます。ただ、PC用のウェブサイトと違いデバッグが困難と考えている方々も多いのではないでしょうか?私はAndroidユーザーなのですが、調べたところタブレット、スマートフォンではウェブのデバッグのアプリは見当たりませんでした。そんな時に見つけたのが、


レスポンシブデバッグ http://www.jamus.co.uk/demos/rwd-demonstrations/

まず上記の様なPCからタブレット、スマートフォンなどのデバイスの表示が確認できるウェブサイトにアクセス、自分が制作しているサイトを表示する。(個人的には上記のサイトがシンプルで一番使い易いです。)


次にGoogle Chrome, Firefox等をたちあげ、それぞれのデバッグツールを立ち上げる。(ChromeならInspect Element, FirefoxならFirebug等)後は普段PCで行っているでバックをこのサイト上で行うだけです。本当にタブレットやスマートフォンで表示されるのと少し表示が違う事もあれど、私は今までレスポンシブコーディングを行う時はこの方法で行っています。非常に便利な方法になっていますのでお試し下さい。